ホワイトタイガー!
群馬サファリパークへ行って来ました。
お目当てはホワイトタイガーとオオカミ繁殖センターだったのですが、受付のおじさん曰くオオカミは「オオカミ同士のケンカにより急遽展示中止」だそうで結局見れず終いでした。
ちなみにこのケンカは頻発するらしく、開園直後に電話で確認するのがベスト...なはずなのですが、確認しても直後に展示中止になることがあるらしく全くアテになりません。完全に運まかせみたいです。
群馬サファリパークは車で行動するゾーンとウォーキングゾーンで分かれており、気を取り直してまずウォーキングゾーンへ。
このウォーキングゾーンかなり見所が多く、ホワイトタイガーはもちろんの事チーターや、クロヒョウ・ユキヒョウ・ジャガーが横並びに展示されており、徒歩数歩範囲に獣成分が凝縮されていました。
クロヒョウを見るのは初めてだったので、もう本当に大興奮でした・・・あの凛々しさは堪らないですね。そこに居た子は木に登ってずっと木の皮を剥いで遊んでいました。
しかしこの展示場は柵が厄介で、網目が細かい上に垣根の向こう側に柵があるため写真撮影的には最悪の環境でした。
そんなウォーキングゾーンとは裏腹に車移動ゾーンはとても広々として、まだ開園直後だったという事も重なり車の通りは皆無、自家用車だったため路上駐車もし放題。おかげでのんびりと動物たちを眺める事ができました。
富士サファリパークと比べると、ウォーキングゾーンは確実に群馬サファリパークの方が広く、遊園地ゾーン(超閑散+レトロですが遊具ラインナップは豊富)もあるためその気になれば丸一日潰せるほどのボリュームを持った動物園でした。
2011年10月31日
GXR+P10
RICOHのGXRとP10ユニットをしばらく借りていました。
Caplioというペットネームが外れたR8の頃からRICOHのカメラには興味があったのですが、実際に手にとって使い込むのはこれが初めてでした。
操作には若干クセがあり...というよりも操作カスタムの自由度が高すぎてライトなユーザーにはかなりとっつきにくい印象。
しかし操作のレスポンスやボディの質の高さは(価格に引けをとらない)一級品。レリーズボタンを押し込んだ時のふにふに感は◎
同じRICOHのエントリークラス、CX系のレンズとセンサーそのまんま移植であるP10ユニットの写りも、日常スナップ程度では一眼レフが必要無いほど。(但し晴天の屋外に限る)
...P10ユニットは高ISOでの撮影にめっぽう弱く、ISO400を過ぎたあたりから2Lサイズ以上の印刷は勘弁願いたいほどにノイジー。
どこかおしゃれな料理屋に行って向かいの人を撮影...なんてことには使えません。
GXRは他のマニアックなユニットを使ってこそ、輝くカメラですね
そういえばGXRのAF補助光ってグリーン。RICOHのデジカメは全てそうなのでしょうか。
今まで赤〜オレンジの光しか見たことがなかったので驚き。
一眼レフは重いしやり過ぎ・・・でもせっかくだからカメラは持って行きたい。というところに上手く収まってくれるのがGXRの良さと感じました。
Caplioというペットネームが外れたR8の頃からRICOHのカメラには興味があったのですが、実際に手にとって使い込むのはこれが初めてでした。
操作には若干クセがあり...というよりも操作カスタムの自由度が高すぎてライトなユーザーにはかなりとっつきにくい印象。
しかし操作のレスポンスやボディの質の高さは(価格に引けをとらない)一級品。レリーズボタンを押し込んだ時のふにふに感は◎
同じRICOHのエントリークラス、CX系のレンズとセンサーそのまんま移植であるP10ユニットの写りも、日常スナップ程度では一眼レフが必要無いほど。(但し晴天の屋外に限る)
...P10ユニットは高ISOでの撮影にめっぽう弱く、ISO400を過ぎたあたりから2Lサイズ以上の印刷は勘弁願いたいほどにノイジー。
どこかおしゃれな料理屋に行って向かいの人を撮影...なんてことには使えません。
GXRは他のマニアックなユニットを使ってこそ、輝くカメラですね
そういえばGXRのAF補助光ってグリーン。RICOHのデジカメは全てそうなのでしょうか。
今まで赤〜オレンジの光しか見たことがなかったので驚き。
一眼レフは重いしやり過ぎ・・・でもせっかくだからカメラは持って行きたい。というところに上手く収まってくれるのがGXRの良さと感じました。
2011年9月30日
多摩動物公園6
何かと理由を付けて動物園へ出かけていますが...今回は一脚のテストがてら行って来ました。
実を言うと動物園へ自分一人で行ったのはこれが初めてなのです・・・
時間に自由の効く一人の利点を生かし、ならば!とばかりに開園時間を狙ったところ見事にユキヒョウパラダイス。
山側の大きい方の獣舎では親が一匹子が二匹、しかも子供は走りまわり〜のじゃれあい〜のととても活発。
以前はユキヒョウ舎に一匹も姿が見えないということもザラで...
他にも、レッサーパンダはまだ餌の笹を食べきっていないので手前のベストポジションに降りて笹を食べていたり、トラもお立ち台(?)の上で親子寄り添い合い、オオカミも昼過ぎ"よりは"動き回っていました。
午後になりコアラ舎前で外界よりも若干割高な昼食を取り(何回も多摩へ行っておいて今更ですが、昼食は外から持ち込んだ物を食べたほうが種類も豊富で安上がりですよね...)再び獣舎の前へ。
やはりというか今までの経験通りというか、午前とは動物達の活発度合いが違いました。
午前、それも開園直後なら他のお客さんも少ないので、本気で動物を見るなら午前なんだなあと思った初一人動物園でした。
実を言うと動物園へ自分一人で行ったのはこれが初めてなのです・・・
時間に自由の効く一人の利点を生かし、ならば!とばかりに開園時間を狙ったところ見事にユキヒョウパラダイス。
山側の大きい方の獣舎では親が一匹子が二匹、しかも子供は走りまわり〜のじゃれあい〜のととても活発。
以前はユキヒョウ舎に一匹も姿が見えないということもザラで...
他にも、レッサーパンダはまだ餌の笹を食べきっていないので手前のベストポジションに降りて笹を食べていたり、トラもお立ち台(?)の上で親子寄り添い合い、オオカミも昼過ぎ"よりは"動き回っていました。
午後になりコアラ舎前で外界よりも若干割高な昼食を取り(何回も多摩へ行っておいて今更ですが、昼食は外から持ち込んだ物を食べたほうが種類も豊富で安上がりですよね...)再び獣舎の前へ。
やはりというか今までの経験通りというか、午前とは動物達の活発度合いが違いました。
午前、それも開園直後なら他のお客さんも少ないので、本気で動物を見るなら午前なんだなあと思った初一人動物園でした。
2011年8月31日
一脚
手ぶれ補正の無いサンヨンを手持ちで使う事に限界を感じ、一脚を導入しました。
VelbonのRUP-L43という一脚と自由雲台がセットになっているモノです。
耐荷重が2kgなので7D+サンヨンという組み合わせだと若干オーバーですが、単二電池と同じという太めのパイプが使われているため しなる等は全くありません。
が、雲台は耐荷重キッチリまでの仕事しかこなさず、上の組み合わせだとゆるゆるとお辞儀をしてしまう頼りなさ・・・。
なので自分はわざと雲台を90°完全に倒して2ウェイ雲台のように使っています。この方法ならロックはフリーのようなものなので、向きの微調整や縦位置横位置の回転も行いやすく、自由雲台本来の使い方とは違いますが、ブレも(ついでに疲れも)手持ちと比べて圧倒的に減りとても使いやすいです。
しかし、この方法は三脚座のついているレンズでしか使えないので注意です。。
ちなみに持ち歩き方ですが、自分はこんな風に持ち歩いています。
フタを開いた時の見た目は悪いですがしっかり固定されているのでずれ落ちる事も無く、バッグからはみ出した部分もすこし周りのヒトを気にしながら歩けば当たらない範囲なのでとても便利です。
2011年7月31日
多摩動物公園5
サンヨンの試写に行ってきました。
鼻の先辺りにピントが来ている・・・かな?
本当は開放から一段ほど絞って撮りたかったのですが、手ぶれ補正が無い上に華奢な...でなく、貧相な自分の腕では確実にブレてしまうので、ここはまず「普通に写る事」を重視。
ファインダーいっぱいに被写体を入れたいタイプなので、オオカミとトラの辺りだとやっぱり300mmじゃ物足りないかな?
しかし、あまりにファインダーいっぱいいっぱいだと追いかけるのが至難なので、これくらいで丁度いいのかもしれない。。
それでも、200mmと300mmでは写る世界は全くの別物。
ボディ2台+望遠Lレンズ2本の重量を片側の肩に委ねると、もれなく肩がヤラレますが…(^_^;)
まだまだサンヨンの力を引き出せていないので、精進せねば・・・笑
とりあえずブレを防げるグッズが何か・・・欲しいです。
鼻の先辺りにピントが来ている・・・かな?
本当は開放から一段ほど絞って撮りたかったのですが、手ぶれ補正が無い上に華奢な...でなく、貧相な自分の腕では確実にブレてしまうので、ここはまず「普通に写る事」を重視。
ファインダーいっぱいに被写体を入れたいタイプなので、オオカミとトラの辺りだとやっぱり300mmじゃ物足りないかな?
しかし、あまりにファインダーいっぱいいっぱいだと追いかけるのが至難なので、これくらいで丁度いいのかもしれない。。
それでも、200mmと300mmでは写る世界は全くの別物。
ボディ2台+望遠Lレンズ2本の重量を片側の肩に委ねると、もれなく肩がヤラレますが…(^_^;)
まだまだサンヨンの力を引き出せていないので、精進せねば・・・笑
とりあえずブレを防げるグッズが何か・・・欲しいです。
2011年6月30日
サンヨン
舌の根も乾かぬうちに...
不具合が怖かったので保証の効くしっかりとしたお店で買おうと思い、色々な中古レンズサイトを見て回っていたのですが、旧サンヨンって安価という事で人気が高いのか中々在庫が見つからないんですね・・・
そんなある日の朝、偶然巡回していたサイトで程度良品ABランクのこのタマを見つけた時は本当に嬉しかったです笑
ある程度現実的な価格で、写りはもちろんLレンズならでは。
x1.4エクステンダーを付ければヨンゴーロクと同等の明るさかつそれ以上の焦点距離を持つレンズにもなり、外せばF4と明るめのレンズにもなるとてもオールマイティな使いやすいレンズだと思います。
EF 300mm F4 L USM 買いました。
IS非搭載かつ、1991年発売と古いめのレンズでメーカー修理が効かないという事もあり、IS搭載現行モデルの半値以下でGETできました。
不具合が怖かったので保証の効くしっかりとしたお店で買おうと思い、色々な中古レンズサイトを見て回っていたのですが、旧サンヨンって安価という事で人気が高いのか中々在庫が見つからないんですね・・・
そんなある日の朝、偶然巡回していたサイトで程度良品ABランクのこのタマを見つけた時は本当に嬉しかったです笑
ある程度現実的な価格で、写りはもちろんLレンズならでは。
x1.4エクステンダーを付ければヨンゴーロクと同等の明るさかつそれ以上の焦点距離を持つレンズにもなり、外せばF4と明るめのレンズにもなるとてもオールマイティな使いやすいレンズだと思います。
2011年5月31日
多摩動物公園4
GWという事で浮かれて多摩動物公園にも行ってきました。
あいにくの雨でしたが おかげで...?
普段あまり見られなさそうな貴重なシーンや
しっとりとした毛皮の質感
濡れた葉も...
雨の動物園は初めてでしたが、まんざらでもないかな。なんて(^_^;)
もれなく機材はビショビショになりますが・・・防塵防滴仕様 様様です笑
機材といえば、やっぱり多摩動物公園だと最低300mmクラスの望遠は欲しいですね。。
上のユキヒョウの写真は70-200Lの望遠端でトリミングあり。
オオカミ・トラのエリアは被写体が遠いので...このままでも決して撮れない事はないのですが。絵の構図が単調になってしまうので、ちょっぴり物足りないかなあ
ここはヨンゴーロクか!?と思いつつも いつも付き纏う予算の問題...笑
あいにくの雨でしたが おかげで...?
普段あまり見られなさそうな貴重なシーンや
しっとりとした毛皮の質感
濡れた葉も...
雨の動物園は初めてでしたが、まんざらでもないかな。なんて(^_^;)
もれなく機材はビショビショになりますが・・・防塵防滴仕様 様様です笑
機材といえば、やっぱり多摩動物公園だと最低300mmクラスの望遠は欲しいですね。。
上のユキヒョウの写真は70-200Lの望遠端でトリミングあり。
オオカミ・トラのエリアは被写体が遠いので...このままでも決して撮れない事はないのですが。絵の構図が単調になってしまうので、ちょっぴり物足りないかなあ
ここはヨンゴーロクか!?と思いつつも いつも付き纏う予算の問題...笑
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