2012年3月31日

旭山動物園&円山動物園

北海道旅行へ行って来ました。

(関東圏では中々見れないシンリンオオカミ)

(肉球のおそうじトラ)




(まさに肉食獣の目)
  
(寝そべっている一匹を枕代わりにするブチハイエナ)

上二枚、旭山動物園
下二枚、円山動物園

他の写真(1) (2) (3) (4)


3月後半の北海道は暖かく、ヒートテックとパーカーにダウンジャケット一枚という軽装でも十分に過ごせる陽気でした。

北海道旅行にあたり、機材として新たに EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM を迎え入れサンヨンはこれの資金となり旅立ちました。 
写りもサンヨンと遜色無く、今まで望遠の主役が手ぶれ補正無し単焦点だったゆえ、ズームレンズの便利さに感動(^_^;)

それにしても雪の動物園っていいですね、実はこの2つの動物園は年間パスポートが1000円と超お買い得なのです。旭山動物園の方はうっかりして通常パスポートを買ってしまったのですが、円山動物園の方はしっかりゲットしてきました。

2012年2月29日

しながわ水族館&新江ノ島水族館



しながわ水族館はサクサク見て回れる手頃な敷地の大きさと、展示やショーの一通り揃った充実感が良い。
アクセスも良好で、都心近辺で水族館を考えるならまず(とりあえず)ここ。
入場料は上野動物園等を思うと若干高い気もする。





上2枚:しながわ水族館
下2枚:新江ノ島水族館


新江ノ島水族館は第一印象では少し小さく感じる。が、実際に歩いて細かい展示まで見尽くすと結構おなかいっぱいになれる。水族館ってこういう規模感だったか。
江ノ島のすぐ隣、神奈川県に位置するので、都心の人を誘って遊びに行くには気持ち遠め。

水族館の撮影って難しいですね。屋外のショーなら明暗差や先の読めないすばやい動きに臨機応変に対応していかないと全く撮れたものじゃ・・・課題だらけです。

2012年1月31日

多摩動物公園7&8

1月の頭に連続して多摩動物公園に行くという暴挙。
年間パスポート買いました...




上2つは EF300mm F4L USM にて撮影。
猛禽かっこいいですよね、SanDiskのプロモーションに出てきそうだ。






こちらは EF70-200mm F4L IS USM にて。

やはり多摩動物公園だと300mmくらいがベストでしょうか?
私は顔のアップを撮るのが好きです。

最近は撮った写真の画面上での色合わせに悪戦苦闘で、新しいモニターを物色中...
でも一度物揃えて手を出し始めると収集がつかなくなるんですよね、どこで満足したらいいのやら。。

2011年12月31日

仙台市八木山動物公園

仙台市 八木山動物公園へ行って来ました。

自宅最寄り駅から仙台駅まで、小田急線と新幹線に揺られること3時間強
そこからさらにバスに乗り十数分で八木山動物園に到着。

園内は入園料(大人400円)からは想像がつかないほどの広さと動物の充実ぶりで、のんびりまわれば平気で一日過ごせます。

上の写真はスマトラトラなのですが、実はスマトラトラは国内4ヶ所合計9頭しか飼育されておらず、とても希少な動物だそう。
八木山動物公園にはそのうちの2頭が、大きなガラス張りの前をうろうろしていました。



スマトラトラの他にも、大きなポイントではホッキョクグマや豊富な猛禽類の展示(しかし柵が細かすぎて若干見づらいのが難。ハヤブサって案外小さい!)があり、その中でも意表を突かれたのは象でした。

象...私は動物の中では肉食系なコが好みなので、まさか象に愛らしいと思わされるとはまさに予想外。こうして見ると案外(失礼)象って可愛いんですね。


ちなみに、仙台へ行った12月4日は私の誕生日と共にポケモンセンタートウホクのオープン初日でもあり、開店直後は入店まで5時間待ちという驚きの記録を叩き出し、自分の行った夕方も1時間待ちで大盛況していました。




(アエル隣のビル最上階から望む 仙台駅に到着する東北新幹線)


色々な想いを抱きつつ訪れた人生2度目の仙台でしたが、2011年のうちに行けて良かったと心から思います。

ありがとう。

2011年11月30日

タイガーアンド

ホワイトタイガー!

群馬サファリパークへ行って来ました。


お目当てはホワイトタイガーとオオカミ繁殖センターだったのですが、受付のおじさん曰くオオカミは「オオカミ同士のケンカにより急遽展示中止」だそうで結局見れず終いでした。

ちなみにこのケンカは頻発するらしく、開園直後に電話で確認するのがベスト...なはずなのですが、確認しても直後に展示中止になることがあるらしく全くアテになりません。完全に運まかせみたいです。


群馬サファリパークは車で行動するゾーンとウォーキングゾーンで分かれており、気を取り直してまずウォーキングゾーンへ。
このウォーキングゾーンかなり見所が多く、ホワイトタイガーはもちろんの事チーターや、クロヒョウ・ユキヒョウ・ジャガーが横並びに展示されており、徒歩数歩範囲に獣成分が凝縮されていました。
クロヒョウを見るのは初めてだったので、もう本当に大興奮でした・・・あの凛々しさは堪らないですね。そこに居た子は木に登ってずっと木の皮を剥いで遊んでいました。
しかしこの展示場は柵が厄介で、網目が細かい上に垣根の向こう側に柵があるため写真撮影的には最悪の環境でした。



そんなウォーキングゾーンとは裏腹に車移動ゾーンはとても広々として、まだ開園直後だったという事も重なり車の通りは皆無、自家用車だったため路上駐車もし放題。おかげでのんびりと動物たちを眺める事ができました。

富士サファリパークと比べると、ウォーキングゾーンは確実に群馬サファリパークの方が広く、遊園地ゾーン(超閑散+レトロですが遊具ラインナップは豊富)もあるためその気になれば丸一日潰せるほどのボリュームを持った動物園でした。

2011年10月31日

GXR+P10

RICOHのGXRとP10ユニットをしばらく借りていました。
Caplioというペットネームが外れたR8の頃からRICOHのカメラには興味があったのですが、実際に手にとって使い込むのはこれが初めてでした。

操作には若干クセがあり...というよりも操作カスタムの自由度が高すぎてライトなユーザーにはかなりとっつきにくい印象。

しかし操作のレスポンスやボディの質の高さは(価格に引けをとらない)一級品。レリーズボタンを押し込んだ時のふにふに感は◎

同じRICOHのエントリークラス、CX系のレンズとセンサーそのまんま移植であるP10ユニットの写りも、日常スナップ程度では一眼レフが必要無いほど。(但し晴天の屋外に限る)
 ...P10ユニットは高ISOでの撮影にめっぽう弱く、ISO400を過ぎたあたりから2Lサイズ以上の印刷は勘弁願いたいほどにノイジー。
どこかおしゃれな料理屋に行って向かいの人を撮影...なんてことには使えません。


GXRは他のマニアックなユニットを使ってこそ、輝くカメラですね

そういえばGXRのAF補助光ってグリーン。RICOHのデジカメは全てそうなのでしょうか。
今まで赤〜オレンジの光しか見たことがなかったので驚き。

一眼レフは重いしやり過ぎ・・・でもせっかくだからカメラは持って行きたい。というところに上手く収まってくれるのがGXRの良さと感じました。

2011年9月30日

多摩動物公園6

何かと理由を付けて動物園へ出かけていますが...今回は一脚のテストがてら行って来ました。

実を言うと動物園へ自分一人で行ったのはこれが初めてなのです・・・

時間に自由の効く一人の利点を生かし、ならば!とばかりに開園時間を狙ったところ見事にユキヒョウパラダイス。
山側の大きい方の獣舎では親が一匹子が二匹、しかも子供は走りまわり〜のじゃれあい〜のととても活発。
以前はユキヒョウ舎に一匹も姿が見えないということもザラで...

他にも、レッサーパンダはまだ餌の笹を食べきっていないので手前のベストポジションに降りて笹を食べていたり、トラもお立ち台(?)の上で親子寄り添い合い、オオカミも昼過ぎ"よりは"動き回っていました。


午後になりコアラ舎前で外界よりも若干割高な昼食を取り(何回も多摩へ行っておいて今更ですが、昼食は外から持ち込んだ物を食べたほうが種類も豊富で安上がりですよね...)再び獣舎の前へ。

やはりというか今までの経験通りというか、午前とは動物達の活発度合いが違いました。

午前、それも開園直後なら他のお客さんも少ないので、本気で動物を見るなら午前なんだなあと思った初一人動物園でした。